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お知らせ

【環境情報】PHJ主催エコハウス・アワード2018 エントリー開始!

062017.11

一般社団法人パッシブハウス・ジャパン主催の
省エネルギーで健康、快適で美しい住環境を募集する年に一度のコンペティション
「エコハウス・アワード2018」2017年11月6日よりエントリー開始!



審査員審査に加え、ウェブ上での人気投票、当日投票も。
昨年の受賞作品一覧はこちらです。
http://award.passivehouse-japan.org/2017/results/

■スケジュール
2017年11月6日 エントリー受付開始
2018年1月10日 エントリー締切り
※審査基準をクリアした物件を随時『建もの省エネ × 健康マップ』にプロット
2018年2月中旬  1次審査結果発表/建もの燃費ナビアドバイザー 夏見諭による性能審査を実施
2018年3月2日  2次審査結果発表/1次審査後のウェブサイト人気投票と、
        8周年記念大会にて行う当日投票と審査員最終審査による総合審査


応募資格やエントリー方法はこちらからご確認ください。

▼一般社団法人パッシブハウス・ジャパン
〒248-0007:神奈川県鎌倉市大町2-2-2 TEL:0467-39-5031
http://passivehouse-japan.org/ja/ecohouseaward2018/

【環境情報】岐阜市地球温暖化対策推進支援事業

012017.11

「岐阜市地球温暖化対策推進支援事業」について
【岐阜市】平成29年度:住宅の省エネルギー化に関する補助金情報について
昨年度に続き岐阜市独自の補助金制度が発表されました。

「岐阜市地球温暖化対策推進支援事業」の補助金が一覧となったパンフレットが、
岐阜市自然共生部地球環境課のホームページ(岐阜市地球環境課取扱い各種補助金一覧)で閲覧や電子データの取得が可能です。
http://www.city.gifu.lg.jp/23334.htm

1 岐阜市地球温暖化対策推進支援事業
・岐阜市家庭用燃料電池普及促進補助金
・岐阜市ゼロエネルギー住宅普及促進補助金
・岐阜市住宅省エネ改修促進補助金
・岐阜市地中熱ヒートポンプシステム普及促進補助金
・岐阜市家庭用次世代自動車充給電設備(V2H)普及促進補助金


【環境情報】COOL CHOICE ZEH体験宿泊体験者募集開始

182017.10

環境省は、新築住宅・新居購入や建て替え・リフォームを検討している世帯等を対象に
ZEH(ゼロエネルギー住宅)の断熱基準またはそれに準ずる基準を満たした施設への
宿泊体験の機会を提供する「COOL CHOICE ZEH体験宿泊事業」の
体験宿泊希望者の募集情報を公表しました。

■ 応募期間
2017年10月16日(月)16時~2018年2月14日(水)(予定)
※応募者が多数となり体験宿泊実施日の募集上限に達した場合、途中で募集を締め切る可能性有り。

■ 体験宿泊施設
・北海道・東北・関東・中部・近畿・中国四国・九州等、計10施設

■ 宿泊体験期間
平成29年12月1日(金)~平成30年2月28日(水)(予定)
※宿泊は原則として金曜日、土曜日、祝前日等

応募諸条件・お問合せは下記ページをご確認ください。

▼ 環境省 報道発表「COOL CHOICE ZEH体験宿泊事業 宿泊者募集について」
http://www.env.go.jp/press/104661.html

▼ COOL CHOICE ZEH ZEHを体験しよう 宿泊者募集について(応募はこちらから)
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/jutaku/zeh

【環境情報】国際パッシブハウス・オープンデー2017

132017.10

2017年11月10日(金)、11日(土)、12日(日)の3日間、
「国際パッシブハウス・オープンデー2017」が開催されます。

世界中のパッシブハウス基準をクリアした建物が一同に見学会を行う年に1度のイベントです。
実際に人が暮らしているパッシブハウスを体感でき、オーナーの声も直接聞ける、数少ない機会です。
ぜひこの機会に快適な省エネ基準を体感してみませんか?

詳細はこちらからご確認ください。
▼パッシブハウス・ジャパン
http://passivehouse-japan.org/opendays2017/

【環境情報】省エネ基準講習参加者募集中@埼玉県3日程

032017.10

埼玉県では、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)等補助適合のための省エネ基準講習参加者募集中です。

埼玉県内で戸建て住宅事業を行う中小事業者の方を対象に
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)に取り組む為のノウハウを広める事業を行っています。
ZEHの普及推進に向け、ZEHに必要となる外皮平均熱貫流率や一次エネルギーの
消費計算といった技術的内容を解説する講習会を下記のとおり実施します。

<開催日程>
2017年10月20日(金) さいたま会場:市民会館うらわ7階 705-706集会室
2017年10月31日(火) 川越会場:ウェスタ川越2階 活動室1-2
2017年11月 2日(木) 越谷会場:越谷市中央市民会館5階 第2-3会議室
各会場とも開催時間13時00分~17時30分 定員80名(※講習内容は全て同じ)

<対象>
埼玉県内に本社又は事務所を有する設計事務所・中小工務店等で、
建設・設計する戸建て住宅が年間150戸未満の事業者の方で下記に該当する方
・ZEH支援事業、地域型住宅グリーン化事業等の補助事業の申請を検討されている方
・住宅の外皮性能、設備機器と一次エネルギー消費量の関連について関心のある方

<講習内容
 ○補助・支援制度のエネルギー消費性能に関する要件と申請上の注意点
 ○ゼロ・エネルギー住宅に適合するための外皮の省エネ設計
 ○ゼロ・エネルギー住宅を達成するための設備機器の選択

<受付期間>
さいたま会場 ~2017年10月17日
川越会場 ~2017年10月26日
越谷会場 ~2017年10月30日

<申込・お問合わせ>
FAXによる申込 申込講習チラシ
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0503/documents/zeroene.pdf
一般財団法人さいたま住宅検査センター 事業部 事業管理課
〒330-0064 埼玉県さいたま市浦和区岸町7-12-3
電話番号:048-621-5120 ファックス:048-863-3320

<詳細URL>
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0503/zehsemina.html

【事例紹介】高性能窓UNILUXご採用事例のご紹介

022017.10

高性能窓UNILUXをご採用いただき、デザインだけでは無く建物性能で人が快適に暮らす為に必要な断熱性能を有する住宅が完成致しました!

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【環境情報】全建連ZEH受注の仕組みセミナー他/全国開催

202017.09

一般社団法人全国中小建築工事業団体連合会(全建連)がZEHに関するビルダー・工務店向け勉強会
ZEHで確実に受注するシンプルな仕組みを学ぶセミナーを全国29都道府県で開催します。


■勉強会の主な内容
  ①勉強会開催の趣旨説明/全建連
  ②ZEH等高性能住宅を確実に受注する仕組みとは? 
    株式会社低燃費住宅ネットワーク
   ・日本の住宅性能についての国際比較
   ・地域と住宅省エネ化の重要な関係
   ・人の健康には住宅断熱化が不可欠
   ・ZEH等高性能住宅の性能をどう伝えるか?
   ・ZEH等高性能住宅取組みの受注までの手順
   ・ZEH等高性能住宅取組みのメリット(まとめ) 等
   ③ZEH等高性能住宅を対象とした住宅ローンについて
    独立行政法人住宅金融支援機構
■参加対象/ビルダー、工務店の経営者様、商品企画責任者様(1社2名まで)
■費用/無料

<10月の開催予定(開催時間:14:00-16:30)>
2017年10月10日(火)東京建設国保会館(東京都中央区日本橋箱崎町)
2017年10月17日(火)福島チサンホテル郡山(福島県郡山市駅前)
2017年10月18日(水)愛媛ホテルサンルート松山(愛媛県松山市宮田町)
2017年10月20日(金)三重新四日市ホテル(三重県四日市市浜田町)
2017年10月23日(月)秋田ホテルバールシティ秋田竿燈通り(秋田県秋田市大町)
2017年10月26日(木)愛知名古屋ダイヤビル(愛知県名古屋市中村区名駅)
※2018年2月まで全国29都道府県にて順次開催予定。

主催:一般社団法人全国中小建築工事業団体連合会
後援:独立行政法人住宅金融支援機構、SBIリスタ少額短期保険株式会社

お申込みや詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.zenkenren.or.jp/training/training2017zeh.html

※外皮面積を用いずに外皮性能・一次エネルギーが評価できる「建築物省エネ法に関する講習会」も開催中です。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.zenkenren.or.jp/training/pdf/20170818.pdf

【環境情報】国土交通省「既存建築物の省エネ改修支援事業」公募情報

062017.09


国土交通省は9月1日に「2017年度(第2回)既存建築物省エネ化推進事業」
(省エネルギー性能の診断・表示に対する支援)の募集を開始しました。

公募概要
本事業は、建築物ストックの省エネルギー改修等を促進するため、民間事業者等が行う省エネ改修工事・バリアフリー改修工事に対し、国が事業の実施に要する費用の一部を支援するものです。


【1】 対象事業の種類
既存のオフィスビル等の建築物の改修
※ 躯体(外皮)、建築設備の省エネルギー改修に関するものを対象とします。
※ 省エネルギー改修に加えて、バリアフリー改修を行う場合も対象とします。
※ 工場・実験施設・倉庫等の生産用設備を有する建築物の改修、後付の家電等の交換等は対象外とします。


【2】 主な事業要件
(1) 躯体(外皮)の省エネ改修を行うものであること。
(2) 建物全体で15%以上のエネルギー削減効果が見込まれる改修工事を実施するものであること。
(3) 改修後に一定の省エネルギー性能に関する基準を満たすこと。
(4) 改修後の建築物の省エネルギー性能を表示すること。
(5) 省エネルギー改修工事とバリアフリー改修工事に係る事業費の合計が500万円以上であること。
(6) 平成29年度中に着手するものであること。


【3】 補助対象費用
① 省エネ改修工事に要する費用
② エネルギー使用量の計測等に要する費用
③ バリアフリー改修工事に要する費用(省エネ改修工事と併せて行う場合に限る)
④ 省エネルギー性能の表示に要する費用


【4】 補助率・補助限度額
補助率 1/3(上記の改修を行う建築主等に対して、国が費用の1/3を支援)
補助限度額 5,000万円/件(設備改修に係る補助限度額は2,500万円まで)
※バリアフリー改修を行う場合は、当該改修に係る補助額として2,500万円を限度に加算。(ただし、バリアフリー改修に係る補助額は省エネ改修に係る補助額以下)
なお、平成29年度の募集では、建築物の改修による省エネ効果に応じて設定した標準単価によって簡易に補助金額を算定する方法(標準単価方式)でも応募可能となります。詳細は募集要領の「2.3 補助額」を参照ください。


【5】 公募期間
2017年9月1日(金)~2017年10月12日(木) ※消印有効

<今後の予定>
 ・9月上旬より全国4会場で「住宅・建築物 省エネ・省CO2関連支援事業説明会」を開催(参加費無料)。
 詳細は以下のアドレスをご確認下さい。
 http://www.jsbc.or.jp/seminar/index.html
 ・12月上旬を目処に採択事業を公表する予定。
 ・第3回提案募集の開始は11月頃を予定。


▼ 国土交通省プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000747.html

▼ 既存建築物省エネ化推進事業 評価事務局(応募関係書類はこちら)
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000747.html



【環境情報】UP!「これからの暮らしかた」展@東京

312017.08

47都道府県をテーマにしたミュージアム「d47 MUSEUM」にて、2017年8月3日(木)より10月9日(月・祝)まで、第19回企画展となる「NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた -Off-Grid Life -」が開催されます。

東日本大震災を機に、人々のエネルギーに対する意識は大きく変わり、地球温暖化や資源枯渇の問題がさらに深刻化していく中で、これまで"豊か"とされてきた便利でものに溢れた時代が見直され、"エコ""エシカル"などをキーワードに、エネルギー消費や暮らし方に関する新たな取り組みが注目されるようになってきました。

展覧会では、住まい・食べもの・エネルギー・働き方・流通などに関わる
多岐多様な暮らし方を実践している人を、各都道府県から一人ずつ選出し、その活動を紹介します。

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 名称 NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life -
 会期 2017年8月3日(木)~ 10月19日(日)11時~20時入場は19時半まで ※9/11、9/12のみ休館予定
 会場 d47 MUSEUM (ディヨンナナ ミュージアム) 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階
 電話 03-6427-2301 / 入場 無料 / 主催 D&DEPARTMENT PROJECT

愛媛県からは昨年完成した松前パッシブハウス〝大間の家"について
『温暖な地域にこそエコハウスが必要で家で使うエネルギーはゼロにしよう』というテーマで展示される予定です。
▼NIPPONの47人 2017 これからの暮らしかた - Off-Grid Life - 詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.d-department.com/jp/archives/publics/46417

▼パッシブハウスジャパン「エコハウス・アワード2017」大間の家について、詳しくはこちらをご覧ください。
http://award.passivehouse-japan.org/2017/results/

追記情報!
【建築家、建築関係の学生、家を建てたい方へ】 みかんぐみ:竹内代表秋田、もるくす建築社:佐藤代表、 アーキテクト工房ピュア:高岡代表によるトークが行われます! なかなかない機会です。かっこいいエコハウスを作りたい方、建築家とクライアントの方ぜひお集まりください。

これだけのメンバーが集まられてお話を聞ける機会は少ないチャンスだと思います。
d47のページからお申し込みください。
http://www.d-department.com/jp/archives/people/48669

【環境情報】環境省 COOL CHOICE ZEH体験宿泊事業 事業者募集

162017.08

環境省は、住宅の省エネ・低炭素化推進のため、高断熱・省エネ住宅への買換えやリフォームを呼びかける「COOL CHOICE エコ住宅キャンペーン」のひとつとして一般の方等に高断熱・省エネ住宅の良さを体感してもらう「COOL CHOICE ZEH体験宿泊事業」について協賛・連携していく実施事業者を募集しています。

低炭素型の「製品」「サービス」「ライフスタイル」など、
地球温暖化対策に資するあらゆる賢い選択を促す国民運動「COOL CHOIC」における、
低炭素型の「製品」の1つであるZEH (ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の宿泊体験を通じ、
高断熱・省エネ住宅の良さを実感していただく「COOL CHOICE ZEH体験宿泊事業」を実施する予定です。

募集に関する詳しい情報は下記サイトからご確認ください。

▼COOL CHOICE
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/jutaku/

【製品情報】JBS 屋外用ブラインド(アルミ製/木製)のご紹介

092017.08

夏を涼しく快適に過ごし且つ省エネルギーにするためには開口部への対策が非常に重要です。 今回は屋外につけるブラインドのご紹介です。快適な生活空間をご提案します。
EXTERNAL TIMBER VENETIAN BLINDS
夏場、昼の冷房時に開口部から熱が入る割合は73%に達します。
夏を涼しく快適に過ごし且つ省エネルギーにするためには開口部への対策が非常に重要です。

夏期・中間期において建物内に侵入する日射を遮ることにより、太陽熱の過度な流入を抑制します。 室内を涼しく保ち冷房エネルギーを15~45%削減することが可能です。
※出典:一般財団法人建築環境・省エネルギー機構「自立循環型住宅への設計ガイドライン」より

日射遮断には、部屋の内側で遮蔽する方法と屋外で遮蔽する方法があります。 部屋の室内で遮蔽した場合、窓を透過して遮蔽部分の表面にあたる熱のほとんどは屋内に放熱されます。 屋外で遮蔽した場合、遮蔽部分に当たった熱はそのまま屋外に放出されるため、日射遮蔽効果は格段の差があります。


EXTERNAL TIMBER VENETIAN BLINDS


上記データからわかりますように、屋外ブラインドの日射遮蔽効果は屋内で遮蔽するより大幅に期待できます。 屋外木製ブラインドは日射遮蔽のみならず他の様々な効果もあります。夏の快適な環境づくりに是非お役立てください。 今回はアルミニウム製と木製のベネチアンブラインドをご紹介します。

資料請求・詳細は下記の画像をクリックすると概要ページに遷移します。

屋外用アルミブラインドはこちらをクリックしてください。 屋外用木製ブラインドはこちらをご覧ください。

【環境情報】ZEH支援事業:四次公募を開始!五次・六次公募について

022017.08

経済産業省 資源エネルギー庁は平成29年度「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業)」について、四次公募を開始しました。

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【重要】五次・六次公募について
予算状況を精査した結果、五次公募、六次公募については合わせて実施することとしました。このため、公募期間等が事前公表していたものから変更されていますので注意してください。
※SIIサイトから抜粋・詳細はこちらをご覧ください https://sii.or.jp/zeh28/

▼経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー対策課
平成29年度「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業ZEH支援事業)」の概要について
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/zeh/170313a/

▼上記事項の執行団体:一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)
平成29年度「ZEH支援事業」について、四次公募を開始 募集要件などの詳細はこちら
https://sii.or.jp/zeh29/fourth.html

参考情報(経済産業省より) ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは? 外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの住宅

Nearly ZEH(ニアリー・ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは?
ZEHを見据えた先進住宅として、外皮の高断熱化及び高効率な省エネルギー設備を備え、再生可能エネルギーにより年間の一次エネルギー消費量をゼロに近づけた住宅

なお、以降では、特に断りがない場合、「ZEH」はNearly ZEHも含めた広い概念を表すものとし、Nearly ZEHを含めず狭義の「一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの住宅」の意味で用い
る場合には『ZEH』と斜体かつ『』で囲って表現する。

【環境情報】岐阜県/住宅の省エネルギー化に関する補助金情報

272017.07

中日本事業部管轄の岐阜県と岐阜市から以下の補助金制度の情報が入りました。
共に岐阜県もしくは岐阜市にお住まいになる方が対象とはなりますが、
地方自治体が独自に省エネ政策を推進している良い例ではないかと思います。


▼岐阜市地球温暖化対策推進支援事業に関する情報
岐阜市では、地球温暖化の防止を推進し持続可能な低炭素社会を構築するため以下の補助金の交付を行っています。
 *ゼロエネルギー住宅/住宅省エネ改修
 *家庭用燃料電池(エネファーム)および定置用リチウムイオン蓄電池
 *家庭用次世代自動車充給電設備(V2H)
 *地中熱ヒートポンプシステム
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.city.gifu.lg.jp/23334.htm


▼ぎふ省エネ住宅建設支援事業費補助金に関する情報
温室効果ガス削減など環境負荷の低減等を促進し、高い省エネルギー性能等を有する住宅の普及及び省エネ住宅の新築、改修における県内工務店の育成支援を図るため、自己の住宅を新築又は改修すると最大40万円を補助する制度です。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/jutaku/sumai/11659/syouenehojyokin.html

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【環境情報】ドイツ発!住宅設備機器・建築資材のご紹介

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2017年8月1日(火)アイーナ・いわて県民情報交流センターにてドイツ発!住宅設備機器・建築資材に関連したセミナーが行われます。


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開催日程:2017年8月1日(火)
開催場所:アイーナ・いわて県民情報交流センター 研修室812
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号

<内容>
日本スティーベル・チャネルオリジナル・ウルトジャパンの3社によるプレゼンテーション。

スティーベル社
①健康な家づくりのために(換気の必要性)
②換気システムの選び方(全熱交換機と顕熱交換機)
③商品紹介
 LA-60 3種換気
 LWZダクト式換システム
 LT-50ダクトレス換気システム
 LT-50pro(新商品)

チャネルオリジナル
弊社会社説明(ウィルウォール・屋久島を簡単に紹介)
グリーンビルディング取組紹介
ユニルクス紹介・採用事例紹介(もるくす建築社、菊池佳晴建築設計、伊藤建友、アーキテクツピュア)

ウルトジャパン
 ①会社説明
 ②商品説明
 ウルトVKPテープ
 ウートップサーモファサード
 調湿気密シート ウートップDB2
(夏場の逆転結露対策)
 シート固定用テープ ユラソール
(施工後6時間後に硬化)
 サッシ用取付ネジ
 アモⅢ

参加費は無料です!こちらの申込用紙からお申込みください。

【環境情報】平成29年度サステナブル建築物等先導事業提案募集

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「平成29年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」の提案募集の開始について

国土交通省が2017年度から生活者の課題を建築側から解決するための補助事業「サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」を始めています。IoT(モノのインターネット)技術の採用を必須要件としているのが特徴で「健康管理ができる」「家事負担が減る」など、具体的な効能に踏み込んだ住宅の提案を求めています。7月28日まで募集して9月上旬に採択事業を公表となります。

1.主な事業要件
  1)IoT技術等を活用した住宅等であること
  2)一定の省エネ性能等を満たすものであること
  3)平成29年度に事業着手するもの
  4)「IoT技術等を活用した次世代住宅懇談会とりまとめ」を踏まえたものであること

2.補助対象費用
  1)調査設計計画費(IoT技術等を活用した設計に係るシミュレーション費用など)
  2)建設工事費(先導的なIoT技術等の導入に係る費用等)
  3)マネジメントシステムの整備費用
  4)効果の検証等に要する費用 等

3.補助率・補助限度額
  補 助 率:補助対象費用の1/2
  補助限度額:
     (共同住宅)総事業費の5%又は10億円のいずれか少ない金額
     (戸建住宅)300万円/戸

4.応募期間
  平成29年6月19日(月) ~ 7月28日(金)

詳細はこちらからご確認ください。

▼「平成29年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」の提案募集の開始について
~先導的な技術の普及啓発に寄与するリーディングプロジェクトに対する支援~

http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000736.html

【環境情報】環境省平成29年度CO2排出抑制対策事業費等補助金公募

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平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(賃貸住宅における省CO2促進モデル事業)の2次公募スタート

環境省が2017年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(賃貸住宅における省CO2促進モデル事業)の2次公募を7月3日からスタートさせています。。住宅の新規着工件数の約4割を賃貸住宅が占めていますが、省エネ対策が遅れていることから、省エネ性能に優れた賃貸住宅の供給促進と市場における認知度向上を目指し2次公募が始まっています。

詳細はこちらをご覧ください。

▼環境省 報道発表資料
平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(賃貸住宅における省CO2促進モデル事業)の二次公募について

http://www.env.go.jp/press/104236-print.html

1.公募について

(1)事業概要
「賃貸住宅における省CO2促進モデル事業」は、賃貸住宅市場への省CO2性能に優れた賃貸住宅の供給促進のため、一定の環境性能を満たす賃貸住宅を新築・改築する場合に、追加的に必要となる高効率な給湯、空調、照明設備等を導入する事業を行うために要する経費の一部を補助するものです。

(2)公募実施期間
  平成29年7月3日(月)~平成29年7月19日(水)17時

(3)募集方法
応募方法の詳細は、一般社団法人低炭素社会創出促進協会のホームページをご覧ください。

【環境情報】パッシブハウス アジア・カンファレンス参加申込受付中!

052017.07

パッシブハウス アジア・カンファレンス
第1回中国青島での開催を経て、今回は東京で開催されます。
今回のテーマは「パッシブハウスの夏」

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参加の申込受付は7月15日までです。
<注目!>Early booking期間中は参加費がお得になっています。

今回のメインフォーラムでは、パッシブハウス研究所より
ユルゲン・シュニーダース博士をお招きしての基調講演を始め、
アジア各国のゲストスピーカーを交えての国内では貴重なカンファレンスの機会です。

詳細・申込みにつきましては下記URLをご参照ください。

▼主催:一般社団法人パッシブハウス・ジャパン
http://passivehouse-japan.org/ja/conf2017/

【製品情報】可変透湿機能付き気密シート タイベック®スマート

052017.07

デュポン™タイベック®スマートは、日本の夏型結露にも対応した可変透湿機能付き気密シートです。
住宅において断熱性能の重要性が高まる中、合わせて求められるのが高い気密性能です。 しかし高温高湿の夏期を持つ日本(特にⅢ~Ⅴ地域)の高気密性住宅では夏型結露のリスクをはらんでいます。 デュポン™独自の可変透湿機能を持つスマートを、屋外側の透湿防水シートと組み合わせることで、年間を通して壁体内結露を防止できます。 日本で建てられたパッシブハウスクラスの高性能住宅でも多く採用されています。

タイベックとは?

デュポンタイベックスマート
タイベック®は、高密度ポリエチレン100%製の強靭で耐久性のある不織布です。
紙、フィルムおよび布の特性を併せ持つ多目的な製品です。
タイベック®スマートは、スマートベーパーバリア、可変透湿・気密シートです。

【事例紹介】都心に建つQ1住宅

042017.07

Q1(キューワン)住宅とは?
一言でいうと「超省エネの高断熱住宅」です。

国の定めた省エネ住宅基準(一般的な長期優良住宅の省エネ基準Q2.0)の半分以下、
基準よりはるかに高い断熱性能をもち、冬の暖房費も従来の半分以下など、年間を通じ快適に暮らせる住宅がQ1住宅です。

今回はこのQ1と木の外観の組み合わせが実現した現場をレポートします。

【環境情報】ZEHステップUP断熱技術<無料>講習会@福島

302017.06

旭ファイバーグラス様開催の断熱技術講習会が開催されます。
ZEHビルダーによるゼロエネ住宅は2年目となり今後ますます省エネルギー化が加速すると思われます。
昨年に引き続きZEHの様々なメリット、高断熱推奨仕様などのご紹介となります。

開催日時・場所

●2017年7月11日(火)13:30~15:40 定員50名
 南東北総合卸センター協同組合 [福島県郡山市喜久田町卸1-1-1]

●2017年7月12日(水)13:30~15:40 定員50名
 いわき市観光物産センター 研修室2階 [福島県いわき市小名浜字辰巳町43-1]

講習内容

●平成28年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業のまとめと
●平成29年度ZEH支援事業について
●住宅の高断熱化による省エネルギー効果と健康・快適性の関係について
●ZEH断熱施工ポイント解説(施工ビデオ使用)と付加断熱(外貼り)の施工方法
●躯体の高断熱化による各種ゼロエネ住宅(ZEH)断熱仕様例とその効果について
●アクリアの特長と新商品アクリアαのご紹介
※講習内容については変更になる場合がございます。予めご了承願います。

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https://www.afgc.co.jp/support/seminar/seminar170711.html


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