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お知らせ

【環境情報】エコプラザカレッジ@おおさかATCグリーンエコプラザ

302017.06

おおさかATCグリーンエコプラザにてエコプラザカレッジが開催されています。
ハウスメーカーをはじめとして先進の企業は標準仕様としてZEH仕様の家を提案し始めました。
講師は茅原 守雄 氏(なちゅらる・さーかす代表、パッシブ・エコハウス・ネットワーク代表)
最新の知識と技術の習得に活用してください。

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※講座は前期(4月~9月)パッシブ住宅 基礎講座と後期(10月~3月)パッシブ住宅 実践講座となっています。
詳細・お申込みはこちらをご覧ください。

▼大阪環境産業振興センター おおさかATCグリーンエコプラザ
http://www.ecoplaza.gr.jp/seminar/

【環境情報】設計支援の性能シミュレーターリリース記念講演@名古屋市

272017.06

一般社団法人ミライの住宅主催、工務店さん向けの営業および設計支援の性能シミュレーター「ebifit」リリースを記念し、特別講演会「性能住宅って高いんでしょ?で困ってる営業が押さえておく5つのSTEP」が開催されます。なぜ性能住宅の高い住宅を建てなくてはいけないのか、北海道より山本亜耕氏をお招きし、目から鱗のその意義をお聴き出来る機会をお見逃しなく!


開催日時:2017年7月26日(水)14:00-19:00
開催場所:〒450-0002 愛知県 名古屋市中村区名駅4丁目4-38ウインクあいち 愛知県産業労働センター
主催: 一般社団法人 ミライの住宅 お申込みはこちらから peatix http://ptix.co/2rNnDOP





▼工務店さん向けの営業および設計支援の性能シミュレーター「ebifit」
https://ebifit.com/

▼山本亜耕氏/建築家資格制度・登録建築家詳細
北海道で長年培われてきた暖かい家を作る技術を受け継ぎ、地域の宝を使った建築を広める。社会の悩みを建築デザインのテーマとし、躯体の性能を向上させ自然エネルギーを取り入れた家づくりに取り組む。
http://www.jcarb.com/Portfolio00002373.html

【製品情報】外付け遮熱ロールスクリーン ファインシェード

222017.06

外付け遮熱ロールスクリーン ファインシェードは、
窓の外から日射しを遮り室温の上昇を抑え、空調の消費電力を削減します。

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FINE SHADE 外付け遮熱ロールスクリーン ファインシェードの特徴





「外付け遮熱ロールスクリーン ファインシェード」の詳しい情報、資料請求はこちらから

【製品情報】外付け窓遮熱ロールスクリーン サングッド

162017.06

夏の強い日射しや西日などをカットし遮熱する、省エネ効果の高い外付けロールスクリーン。
外付けブラインドのように、窓より侵入する熱を外から遮熱することで、夏場の冷房効率を高め、節電に効果を発揮します。 外付け窓遮熱ロールスクリーン「サングッド」は、いわば昔ながらの簾(すだれ)を今の住宅に合わせた現代版の"西洋すだれ"です。

グリーンビルディング

【セイキ販売】外付け窓遮熱ロールスクリーン「サングッド」製品説明動画(動画)YouTube



外付け窓遮熱ロールスクリーン サングッドの詳細や特徴について、詳しくはこちらをご覧ください。

【環境情報】建築環境・省エネルギー機構 第7回サステナブル建築賞の募集のお知らせ

082017.06

建築環境・省エネルギー機構が主催し、国土交通省の後援する第7回サステナブル建築賞の募集についてお知らせします。
サステナブル建築賞は、建築物として優れた作品であると共に、環境負荷低減や省エネルギーなどに顕著な成果を上げている先導的なサステナブル建築物を表彰するものです。

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募集期間:2017年7月10日~8月10日迄

趣旨:環境の価値を重視し、居住環境の豊かさを維持しながら、省エネルギーと環境負荷低減により、
   サステナブル社会の実現に貢献する優れた建築物を顕彰するために、
  「サステナブル建築賞」「サステナブル住宅賞」の作品募集を隔年で実施。

対象建築物:平成29年度
   住宅を除く建築物で、日本国内に存する建築関係法令に適合する新築、
   増改築等の工事が完了してから、概ね3年以内のもので、応募日現在、概ね1年以上使用しているもの

募集要項や詳細は下記のサイトからご確認ください。

▼建築環境・省エネルギー機構 サステナブル建築賞
http://www.ibec.or.jp/sustainable/building/index.html

【環境情報】省エネ適合性判定に関する講習(東京・大阪)

312017.05

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(一財)建築環境・省エネルギー機構が「省エネ適合性判定に関する講習」を実施します。

平成29年4月に施行された建築物省エネ法の
建築物エネルギー消費基準への適合性判定の制度においては、
登録建築物エネルギー消費性能判定機関の要件として
適合性判定員の選任を必要とします。

この制度を円滑に運用するため、適合性判定員の資格要件付与に関し、
建築環境・省エネルギー機構は、建築物省エネ法に基づく「省エネ適合性判定に関する講習」を開催。

判定機関の登録の際には
「適合性判定に関する講習」の修了者に発行する修了証明書が必要となります。

詳しい講習会情報は下記のURLをご参照ください。
http://www.ibec.or.jp/tekihan/result.html

9月大阪開催予定(7月下旬より受付開始予定)

第1回東京会場修了考査問題
http://www.ibec.or.jp/tekihan/files/result/1st_problem.pdf

【環境情報】国土交通省「平成29年度住宅・建築物技術高度化事業」提案募集開始

292017.05

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国土交通省が「平成29年度住宅・建築物技術高度化事業」の提案募集を開始しました。

住宅・建築物技術高度化事業における環境・健康長寿対策、ストック活用・長寿命化対策、
防災性・安全対策に資する技術開発に対して、提案募集を開始しました。
補助金額は技術開発に要する費用の2分の1(上限5,000万円/年・件、3年以内)と定めています。
詳しくは下記ページをご参照ください。

▼国土交通省 報道発表資料
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000730.html
http://www.mlit.go.jp/common/001185392.pdf

▼募集要領・応募書類の入手、問い合わせ先
一般社団法人 住宅性能評価・表示協会 住宅・建築物技術高度化事業担当
http://www.hyoukakyoukai.or.jp/kokko_hojyo/about/29_koudoka_boshuu.html

【事例紹介】ドレーキップでのロールブラインド採用例をご紹介

242017.05

ドレーキップでのロールブラインド採用例をご紹介です。

UNILUX ISO PLUS サイズ:1,200×1,200 枠見込76

スクリーンを下げた状態での内観
スクリーンを下げた状態での内観


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窓を開けた状態での内観


通常網戸はドレーキップ枠外側に引掛けて付けますがその位置を外壁面と同レベルで取り付けて、
網戸と窓枠の間に出来たスペースにロールブラインドを取り付けております。


網戸を留める為の3方枠は20×20の木枠でその外側に厚み10mmのアルミ枠網戸を引掛けて固定しております。
窓枠と3方枠の有効奥行は115mm、 この間に遮熱スクリーンを木枠D35×H40に取付けた後、上額縁に向けてビス止め固定しております。


※当物件は付加断熱を採用しており窓枠から外壁面までの有効奥行きは150mm程御座います。
緑色の遮熱スクリーン ファインシェード(リーフ89%遮熱)


上部拡大写真
上部拡大写真


遮熱スクリーンを降ろした状態
遮熱スクリーンを降ろした状態


網戸を取付けた状態での窓外観
網戸を取付けた状態での窓外観


これまでドレーキップをご採用頂いた際に
網戸と外部ブラインドを併用するのが難しく見た目もスッキリ出来ませんでしたが、
この方法なら内開きし網戸を気にせずブラインドを下げる事が可能になります。


ファインシェードは弊社にてご販売しておりますのでお気軽にお声掛け下さい。

※止水方法に関しましては現場にてご検討頂けます様お願い申し上げます。
※当物件は付加断熱を採用しております。


Windows 今回使用した窓のご紹介

UNILUX uPVC

UNILUX uPVC

高い断熱性と安全性を誇るUNILUX uPVCウインドウとアルミニウム被覆の製品ラインアップ

【環境情報】第1回関西高性能建材EXPO開催2017秋

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第1回 [関西] 高性能建材EXPO が
2017年9月20日(水)~22日(金)にインテックス大阪で開催されます。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)耐震リフォームといった、
高い性能の住宅・建築物に必要な建材が約250社が出展する西日本最大級の建材専門展です。
「健康」「省エネ」「安全」など、具体的な課題を持った専門家と商談する絶好の場です。

招待券のお申込み等、詳しくは下記アドレスをご参照ください。
http://www.kenzai-kansai.jp/

【環境情報】第2回パッシブハウスアジア・カンファレンス2017 in 東京

112017.05


パッシブハウス アジア・カンファレンス
第1回の中国青島での開催を経て今回は東京で開催されます。
今回のテーマは「パッシブハウスの夏」

ドイツ・パッシブハウス研究所より夏の住宅スペシャリスト
冷房・除湿負荷計算のプログラミングの専門家である
ユルゲン・シュニーダース博士を招いた講演を開催予定。

また、アジア圏からのゲストから
各国におけるパッシブハウスの取り組みについての話や
パネルディスカッションも予定しています。

●8月25日のメインフォーラム
テーマ「高温多湿なアジアにおけるパッシブハウス的アプローチの可能性」
会場:東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
申し込み方法:Peatixウェブサイトより、6月1日(木)より申込開始予定。

第3回パッシブハウス・アジア・カンファレンスは韓国での開催を予定。
詳しくはこちらをご覧ください。

▼第2回パッシブハウス アジア・カンファレンス2017 in 東京
一般社団法人パッシブハウス・ジャパン
http://passivehouse-japan.org/ja/conf2017/

【環境情報】高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業の一般公募受付開始

102017.05

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平成29年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業の
既存住宅の断熱改修事業の一般公募が2017年5月8日からスタートしました。

公募期間が約1カ月となっております。戸建住宅の上限120万/棟です。

詳しくは下記アドレスをご参照ください。

▼一般社団法人環境共創イニシアチブ
平成29年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)公募について
https://sii.or.jp/material29/first.html

【環境情報】神奈川県ZEH導入事費補助金申請受付開始

092017.05

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神奈川県は、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)導入費補助金の
平成29年度申請受付を4月26日から開始しました。

●申請者の要件
ZEHを取得し、補助対象設備等を所有する者

●対象となる事業
・県内の新築建売のZEHの引渡しを受け取得する事業
・県内にZEHを新築する事業
・県内の既築住宅をZEHに改修する事業

●Q&A(一部抜粋)
 Q.国の補助金と併用できるか。 
 A.できます。

 Q.申請の受付は先着順か。
 A.そうです。申請書類を受理した順となります。なお、申請書類に不足等があった場合は、不足等を解消できるまで受理とは扱いませんので、ご注意ください。

 Q.いつまでに工事完了すればよいか。
 A.年度末(平成30年3月31日)までに補助対象設備等の設置工事、代金支払い、住宅引渡しの全てを終えてください。

【 神奈川県 産業労働局 産業部 エネルギー課 】

▼平成29年度神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入事業
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f470193/p947976.html

▼神奈川県ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金交付要綱(PDF)
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/875245.pdf

【環境情報】既存建築物省エネ化推進事業公募開始

252017.04

平成29年度 既存建築物省エネ化推進事業の公募開始のお知らせ


国土交通省において平成29年4月24日から
「平成29年度(第1回)既存建築物省エネ化推進事業」の公募が開始されました。


1) 対象事業の種類
既存のオフィスビル等の建築物の改修(非住宅)
※ 躯体(外皮)、建築設備の省エネルギー改修に関するものを対象とします。
※ 省エネルギー改修に加えて、バリアフリー改修を行う場合も対象とします。
※ 工場・実験施設・倉庫等の生産用設備を有する建築物の改修、後付の家電等の交換等は対象外とします。


2) 主な事業要件
(1) 躯体(外皮)の省エネ改修を行うものであること。
(2) 建物全体で15%以上のエネルギー削減効果が見込まれる改修工事を実施するものであること。
(3) 改修後に一定の省エネルギー性能に関する基準を満たすこと。
(4) 改修後の建築物の省エネルギー性能を表示すること。
(5) 省エネルギー改修工事とバリアフリー改修工事に係る事業費の合計が500万円以上であること。
(6) 平成29年度中に着手するものであること。


3) 補助対象費用
① 省エネ改修工事に要する費用
② エネルギー使用量の計測等に要する費用
③ バリアフリー改修工事に要する費用(省エネ改修工事と併せて行う場合に限る)
④ 省エネルギー性能の表示に要する費用


4) 補助率・補助限度額
補助率 1/3(上記の改修を行う建築主等に対して、国が費用の1/3を支援)
補助限度額 5,000万円/件(設備改修に係る補助限度額は2,500万円まで)
※バリアフリー改修を行う場合は、当該改修に係る補助額として2,500万円を限度に加算。(ただし、バリアフリー改修に係る補助額は省エネ改修に係る補助額以下)
なお、平成29年度の募集では、建築物の改修による省エネ効果に応じて設定した標準単価によって簡易に補助金額を算定する方法(標準単価方式)でも応募可能となります。詳細は募集要領の「2.3 補助額」を参照ください。


5) 公募期間
平成29年4月24日(月)~平成29年6月2日(金) ※消印有効
(注)事業の詳細については、募集要領をご覧ください。


事業登録について、事業登録フォーム、募集要項、申請様式や留意点につきましては下記のURLをご参照・お申込みください。
http://hyoka-jimu.jp/kaishu/


※平成29年度は、現時点では2回の公募を予定しています。第2回公募の時期は未定です。


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既存建築物省エネ化推進事業とは?
建築物ストックの省エネ改修等を促進するため、民間等が行う省エネ改修工事・バリアフリー改修工事に対し、
改修後の省エネ性能を表示することを要件に国が事業の実施に要する費用の一部を支援するものです。

【環境情報】ZEH一次エネルギー計算書byBELS

132017.04

BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)から
住宅のZEH、ゼロエネ相当に関する表示についての
一次エネルギー計算シート(Excelテンプレート)が公開されています。
ver.1.1

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▼一般社団法人 住宅性能評価・表示協会
https://www.hyoukakyoukai.or.jp/

▼住宅の「ZEH」、「ゼロエネ相当」に関する表示についての一次エネルギー計算書DLページ
https://www.hyoukakyoukai.or.jp/bels/siryo.html

【環境情報】ZEH普及加速事業費補助金五次公募情報

062017.04

SII 一般社団法人 環境共創イニシアチブより
平成28年度補正予算「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業費補助金」 について
五次公募に関するお知らせと今後の方針についての情報が更新・公開されました。
五次公募の内容を公開し「公募要領(五次公募)」が掲載されています。
※五次公募の受付は4月3日からとなります。

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▼SII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)
https://sii.or.jp/zeh28r/#info

【環境情報】PHJエコハウス・アワード2017 結果発表!

312017.03

エコハウス・アワード2017 結果発表!

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2017年で7周年を迎えるパッシブハウス・ジャパン主催の
エコハウス・アワード2017の結果が発表されました。

▼結果発表
http://award.passivehouse-japan.org/2017/results/

エコハウスアワードとは?
省エネルギーで健康、快適で美しい住環境を募集する
年に一度のコンペティションです。

▼ノミネート作品一覧
http://award.passivehouse-japan.org/2017/nominates/

●表彰
 エコハウス・アワード最優秀賞
 パッシブハウスゾーン優秀賞
 パッシブハウス・ジャパン 推奨ゾーン優秀賞
 地域トップランナー基準優秀賞
 意匠賞
 ウェブ人気賞
 リノベーション賞
 奨励賞

●審査員
・森 みわ氏(パッシブハウス・ジャパン代表理事/キーアーキテクツ代表取締役)
・松尾 和也氏(パッシブハウス・ジャパン理事/松尾設計室代表取締役)
・植田 優氏(パッシブハウス・ジャパン相談役/U建築計画代表)
・西方 里見氏(第一回エコハウス・アワード大賞受賞者/西方設計 代表取締役)
・竹内 昌義氏(建築家/東北芸術工科大学教授)
・島原 万丈氏(HOME'S総研所長/一般社団法人リノベーション住宅推進協議会設立発起人)他

●審査方法
 1次審査・建もの燃費ナビアドバイザー 夏見諭による、性能審査を実施。
 2次審査・1次審査を通過したものから、次の 2つの要素を考慮して大賞・各賞を決定。
 一般投票:設立7周年記念大会当日の投票、ウェブサイト上での人気投票
 審査員審査:審査員による審査会の協議

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★地域トップランナー基準部門 優秀賞★
チャネルオリジナルから
窓、玄関ドア、国産ナラ節ありフロアをご採用した現場が優秀賞をいただきました!
 窓: 一重プラスチックトリプルガラス(WERU)
 玄関ドア: 木製断熱ドア(キュレイショナーオリジナル)
 詳細はこちらからご覧いただけます。

▼国見ヶ丘の家:菊池佳晴建築設計事務所様

http://passivehouse-japan.org/award2017_nominee/no_13/?_ga=1.140336305.365645645.1441454895

【事例紹介】Dotプロジェクト主催の施工技術講習会@岩手

312017.03

Dotプロジェクト主催の施工技術講習会が岩手にて開催されました。
大反響の4回目、施工技術指導のプロが実物模型を使用して、
断熱施工、先張り防湿・気密化施工する様子を間近で見ることができました。

午前中は座学(ドットの説明、事例紹介)
午後に断熱・気密施工の実演。(グラスウール・ウレタンパネル)
ユニルクス・ノルドサッシの説明と施工の実演が行われました。

サッシ枠防水処理.jpg
サッシ枠防水処理

サッシ枠気密.jpg
サッシ枠気密

サッシ枠防水施工.jpg
サッシ枠防水施工

サッシ施工時の透湿防水シート・気密防湿フイルムの施工方法、また、気密処理の大変なスリーブの施工方法等、実際の施工現場で難しいと思われる所を実践でレクチャー頂きました。 個別の施工個所につきましては、添付写真・コメントをご確認下さい。

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グラスウール付加断熱施工
隙間、たわみが出ない様に充填する

グラスウール_木橋部分.JPG
グラスウール_木橋の施工
付加断熱で、木橋になる部分がある場合は、
中心部にグラスウールを充填できる様に施工する

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スレーブ施工例
Φの周囲を、気密テープで細かく塞いだ後で、周囲を大きく塞ぐ

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電気BOX施工例
防湿フィルムを電気BOXの型に切り抜いた後、気密テープで四方を塞ぐ。

また、参加者だけにお渡しいただける施工マニュアルの配布もあり、
新入社員の教育の一環としても大変役立ちました。

開催:2017年3月30日(木曜日)9:30-17:00
場所:岩手県滝沢市下鵜飼1番地15ビックルーフ滝沢

●講師
Dot マイスター01・千田 稔氏
Dot マイスター02・佐藤欣裕氏

●施工実践講師
日経ホームビルダー「断熱・気密施工のミスが結露を招く」の古川繁宏氏











年に1回開催予定とのこと。詳しくはドットプロジェクトへ。

▼ドットプロジェクト
http://www.dot-p.com/

【環境情報】新年度ZEH支援事業公募説明会スケジュール告知

302017.03

新年度(平成29年度)のZEH支援事業公募説明会が 2017年4月に開催される予定とSIIより告知されましたのでご案内いたします。

本説明会のエントリーは4月初旬予定とのことです。
詳細はSIIホームページをご確認下さい。

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▼SII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ) https://sii.or.jp/zeh29/executive.html

【環境情報】MIT主催ドイツ視察・最先端セミナー2017参加者募集

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ドイツの最先端を知りたい、
ドイツの家造りにふれたいなどご希望の方にお勧め!
興味がない方にもオススメのツアー、参加者募集のお知らせです。

◆ドイツ視察セミナー企画「ポストFITの再エネ・省エネ事業」
主催 : MIT Energy Vision GbR (ミット・エナジー・ビジョン)
開催場所:ドイツ
開催日程:2017年6月6日~11日
参加者人数 : 6~15 人
参加費用 : 2600 ユーロ(現地集合・現地解散、シングル利用)

趣旨・プログラムはPDFまたは下記URLをご参照ください。

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▼100%再生可能エネルギー地域のブログ
欧州在住のジャーナリストが再生可能エネルギーによって自立をはかる地域や自治体を調査し、紹介した本をより詳しく知るためのページです。
http://blog.livedoor.jp/eunetwork/archives/49586742.html

参加をご希望の方、お問合せはこちらへ info@mit-energy-vision.com

【環境情報】経済産業省平成29年度太陽光発電買取価格&賦課金決定

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2017年3月14日経済産業省より「平成29年度太陽光発電買取価格&賦課金」決定がアップされました。

29.3.14再生可能エネルギーの平成29年度の買取価格・賦課金単価等を決定:経産省PDF
(詳細別途資料あり。P.2とP.8が重要です)

<ポイント>
①10Kw未満
出力制御無し=H29:28円、H30:26円、H31:24円です。
出力制御有り=H29:30円、H30:28円、H31:26円です。

②賦課金・・・電気料金の上乗せ
平成29年度 (平成28年比)17%アップで、1kwhで2.64円となります。
これは、標準家庭(月260kwh)で年間8,232円の負担になります。
5月検針分の電気料金から適用!

*今後も電気代は右肩上がりが予想できます。
*太陽光設置されていない方の負担が大きくなっていきます。

以上の事から、今後の住宅は無駄なエネルギーを使用しないで、
いかに快適な温熱環境の空間を実現できるかが重要になっていくことが予想できます。


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