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キュレイショナー
高性能木製サッシ

山崎屋木工製作所

ぬくもりのある長野県産の木曾檜を採用
贅沢マテリアルで作り上げられた
高断熱高性能木製サッシのご紹介です。

高断熱高性能木製サッシ「キュレイショナー」の特徴

枠サッシはぬくもりのある長野県産木曾檜。贅沢なマテリアルを高品質な製品にしました。

枠の基材は、優れた防蟻防腐性能と耐久性能で知られる良質な長野県産の木曾檜を採用しています。
製材工程では、低温乾燥させて半年間寝かす処理を繰り返し、細胞を殺すことなく木本来の性能を最大限引き出すよう工夫しています。

また枠の現しの部分は、高級感ある柾目になるように組み立てられています。


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熱貫流率0.52W/㎡Kの高性能ガラスユニットを採用しています。快適さと耐久性を併せ持っています。

ガラスは熱貫流率0.52W/㎡Kを誇るフランス サンゴバン社のダブルLow-E トリプルガラスユニットを 木曾檜の枠サッシと組み合わせることで国内最高クラスの性能を実現しました。 また金具は世界的に信頼の高いドイツGU社製を採用し、性能だけでなく耐久性にも配慮した安心設計です。

高性能木製窓キュレイショナーにより、冷房負荷を低減させ室内環境を整えると共にCo2排出量を最低限に抑えエコにつながります。 また、高気密で日常電力等費用(ランニングコスト)も抑えられます。



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特注家具屋メイド。日本産の信頼。既定サイズに縛られない自由な開口デザインが可能です。

枠加工も組み立ても全て日本国内で行うMade In Japan!信頼の品質です。

安定した品質の確保を自社で全て行うため、数値制御マシンでの生産工程を導入しています。これにより、0.01mm単位での数値入力による加工も行えます。 外国製窓サッシでありがちな、既定サイズから選択する縛られたデザインではなく、既成概念に縛られずに設計プランをたてていただけます。

アーチドア、フレンチウインドウ、フレンチドア、不可能だといわれていた複雑な形状加工にも対応可能です。 サイズのご要望にもオーダーメイドで柔軟に対応可能です。下記の問合せフォームからお気軽にご相談ください。



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基材 木曾檜

建材としての高い性能と独特の芳香で日本人には人気の高い檜です。日本書記には「スギとクスノキは舟に、ヒノキは宮殿に、マキは棺に」とあるように古くから最高の建築資材として知られてきました。

檜の最大の特徴は耐用年数の長さで、伐採後 数100年に渡り強度を増していき、1000年以上という永い時間を経て伐採時の強度に戻るといわれています。 実際に檜で建てられた法隆寺や薬師寺などは1300年が経過した現代でも維持されています。檜は、耐久性や保存性が世界最高レベルの木材と言えます。

中でも特に良質の材として知られているのが木曾檜です。木曾檜が育つ環境は、山の傾斜が険しく、多雨で寒さが厳しい自然環境のため、生長に時間がかかります。 その分、細胞壁が緻密で年輪幅が細かく、反り・曲がりなどの狂いや割れが非常に少ない建材に最適な木材となります。


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サッシ性能

ケースメント:750×1500mm トリプルガラスU値 Uw=0.88W/m2K 日射取得率 G=33%
片引き+FIX:1800×1800mm トリプルガラスU値 Uw=0.84W/m2K 日射取得率 G=33%

水密性能:JIS規格 W-5等級(中高層ビル対応程度)(
気密性能:JIS規格 W-4等級(防音・断熱・防塵建築対応程度)
耐風圧性能:JIS規格 W-7等級(高層ビル対応程度)
遮音性能:ケースメント JIS規格 T-3等級(静かな公園以下程度)、片引き+FIX JIS規格 T-2等級(静かな公園程度)



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製品に関する資料請求・お問合せ

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後日担当者から連絡させていただきます。どうぞお気軽にお問合せください。

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