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可変透湿 気密シート
スマートベーパーバリア

タイベック®スマートは可変透湿機能つきの気密シートです。夏型の結露を抑え気密しながら木材の乾燥を促し、冬は防湿効果を発揮します。

タイベック®スマートの規格 幅1.5m×長さ30m/巻


幅1.5m×長さ30m/巻 価格は問合せフォームからお問合せください。



簡易施工要領

タイベック®スマートは、可変透湿・気密シートです。 常時気密を確保しつつ、冬は防湿シートと同等の防湿性を有し、夏は透湿防水シートのように透湿性を発揮することにより、壁体内結露やカビを抑制することができるシートです。 通常の防湿気密シートと同様の施工方法で施工ができます。
※本製品は可変透湿・気密シートです。外壁下地用透湿防水シートとして利用できません。


施工に関する基本的な考え方


建物全体の気密性や結露防止性を保つために、断熱材の内側で、切れ目なく連続した状態でシートを施工することが基本です。



基本的な施工方法 (一般的な施工参考例とし、建築様式や現場に応じて適宜、応用願います。)

柱、間柱等の下地が濡れている場合、十分に乾燥させてから施工開始します。
印刷面を室内側に向けタイベック®スマートをたるみやしわがないように施工します。
縦張り、横張り共に施工することが可能です。
柱、間柱等の下地がある箇所に、タッカー釘もしくは両面テープ等を用いて固定します。
タッカー釘は200~300mm程度問隔を目安として下地材に打ち込みます。
気密テープは幅50mm以上を推奨します。
継ぎ目は30mm以上重ね、下地材がある箇所で固定します。


下地材のある箇所で十分な重ねをとることができない場合は、気密テープ等で固定します。尚、横張りの場合、上下方向の重ね部では下地材がないため、気密テープでしっかりと気密を確保してください。 タッカー釘等で強く打ち込んだ場合、タイベック®スマートが破れる恐れがあります。万が一破れた場合、気密テープ等を用いて補修します。大きな破れの場合、タイベック®スマートで張りなおします。



床と壁との取り合い部分の施工方法


壁に施工するタイベック®スマートを床下地合板に30mm以上折り返し、気密テープで固定します。



天井(または屋根)と壁との取り合い部分の施工方法


壁に施工するタイベック®スマートは胴差または桁、梁まで張りあげ、端部を気密テープ等で固定します。
天井にタイベック®スマートを張り、壁に30mm以上折り返し、気密テープで固定します。




注意事項

透湿性のある内装材の使用を推奨します。
湿式工法の浴室には使用しないでください。
特に浴室や脱衣所の換気は十分に行ってください。
冬場に高温多湿になった場合壁体内に湿気を入れてしまう恐れがあります。
煙突等の高温になる箇所では、タイベック®スマートが直接触れないようにしてください。
タイベック®スマートは保管中は高温多湿を避け、施工中は水に濡らさないでください。
タイベック®スマートは外壁下地用透湿防水シートとして使用できません。
製品の特性上カールしていることがございますが、品質に問題ありません。



デュポン™は、米国デュポン社の商標または登録商標です。

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